アークナイツ:エンドフィールドの容量は?スマホ推奨スペック・必要な空き容量を解説
アークナイツ:エンドフィールドをスマホで始めたいけれど、「容量は足りる?」「自分の端末で動く?」と迷っていませんか。
エンドフィールドは、美しい3Dフィールド、リアルタイム戦闘、探索、生産ラインづくりを楽しめるぶん、事前に空き容量を確認しておきたいゲームです。
この記事では、アークナイツ:エンドフィールドのスマホ版に必要な空き容量、iPhone・Androidの必要動作環境、ダウンロード前にやっておきたい準備を公式情報に沿って整理します。
- スマホ版エンドフィールドに必要な空き容量
- iPhone・iPadの必要動作環境と推奨端末
- Androidの必要動作環境と推奨スペック
- 容量不足を避けるための事前準備
- スマホで重いときに考えたい遊び方

エンドフィールド、スマホで始めたいけど容量が心配。先にどれくらい空ければいい?

公式案内ではスマホ版は25GB以上の空き容量が目安だよ。アップデートにも備えて、少し余裕を作ってから始めると安心。
結論:スマホ版は25GB以上の空き容量を確保してから始める
公式の事前ダウンロード案内では、iOS版・Android版ともに25GB以上の空き容量が必要とされています。
アップデート時には再ダウンロードや解凍用の追加容量が必要になる場合もあります。ぎりぎりまで端末を埋めず、写真や使っていないアプリを整理してから始めるのがおすすめです。
エンドフィールドのスマホ容量は何GB?
公式が2026年1月20日に公開した事前ダウンロード案内では、各プラットフォームの空き容量が次のように案内されています。
| プラットフォーム | 必要な空き容量 | 始める前のポイント |
|---|---|---|
| iPhone・iPad | 25GB以上 | OSと端末世代も合わせて確認する |
| Android | 25GB以上 | OS、SoC、メモリ、GPUの条件を確認する |
| PC | 50GB以上 展開時に別途40GB | SSDへのインストールが推奨されている |
| PS5 | 60GB以上 | 本体ストレージの空きを確認する |
この記事ではスマホ版を中心に解説しますが、PCやPS5でも遊べます。同じアカウントで条件を満たしていれば、異なるプラットフォーム間でプレイデータを共有できます。
なお、必要容量はアップデートによって変わる可能性があります。実際にダウンロードするときは、ゲーム内や公式サイトの最新案内も確認してください。
iPhone・iPadの必要動作環境
iOS版を始めるときは、空き容量だけでなくOS、端末、メモリも確認します。
| 項目 | 必要動作環境 | 推奨動作環境 |
|---|---|---|
| OS | iOS 15.0、iPadOS 15.0以上 | 同左 |
| 端末 | iPhone Xs、またはA12チップ同等以上のiPad | iPhone 13 Pro、またはA15チップ同等以上のiPad |
| メモリ | 4GB | 6GB以上 |
| ストレージ | 25GB以上の空き容量 | アップデート分も考えて余裕を持たせる |
iPhone Xs以降なら必ず快適とは限らない
iPhone Xsは必要動作環境の目安です。快適さを重視するなら、公式が推奨しているiPhone 13 Pro以上を基準に考えるとわかりやすいです。
必要環境を満たしていても、空き容量の少なさ、端末の発熱、ほかのアプリの動作状況などで遊び心地は変わります。
Androidの必要動作環境
Android版は、端末名だけでは判断しにくいため、SoCとメモリも確認したいところです。
| 項目 | 必要動作環境 | 推奨動作環境 |
|---|---|---|
| OS | Android 10.0またはHarmonyOS 2.0.0以上 | Android 11.0またはHarmonyOS 4.0.0以上 |
| SoC | Snapdragon 855 / Dimensity 1000 / Kirin 990同等以上 | Snapdragon 8+ Gen 1 / Dimensity 9000 / Kirin 9000s同等以上 |
| メモリ | 6GB | 8GB以上 |
| ストレージ | 25GB以上の空き容量 | アップデート分も考えて余裕を持たせる |
公式案内では、HarmonyOS Nextは現時点で非対応です。また、GPUにも互換性条件があります。Android端末で不安がある場合は、ダウンロード前に公式案内の最新情報を確認してください。
容量不足を避けるためにやること
エンドフィールドを入れる前に、スマホを少し整理しておきましょう。
設定画面からストレージを開き、25GB以上の余裕があるか確認します。
長期間使っていないゲームや動画アプリを見直します。
容量を圧迫しやすい動画を中心に整理します。
公式も、データサイズが大きいため安定したWi-Fi環境でのダウンロードを推奨しています。
インストール後に空き容量を使い切らないようにします。

25GBぴったり空けるより、アップデート分も残しておいたほうがよさそうですね。

そうだね。写真や動画を少し整理して、Wi-Fiが安定しているときに入れると落ち着いて始められるよ。
アップデート時も空き容量に注意
エンドフィールドは、アップデート時にもまとまった空き容量が必要になる場合があります。
たとえば、公式が2026年3月に公開したバージョンアップ案内では、iOS版は9GB、Android版は6GBのダウンロードが必要で、解凍中は追加で20GBの空き容量が必要と案内されていました。
これはその時点の更新データの例です。毎回同じ容量とは限りませんが、スマホの容量をぎりぎりにしないほうが安心だとわかります。
- スマホの空き容量が十分にあるか
- Wi-Fi環境が安定しているか
- 時間に余裕があるタイミングか
- 公式のお知らせに追加容量の案内がないか
スマホで重いときはどうする?
必要動作環境を満たしていても、端末によっては発熱やカクつきが気になることがあります。
まずは、ほかのアプリを終了し、スマホの空き容量を増やし、ゲーム内の画質設定を調整してみましょう。
PCやPS5を持っている場合は、同じサーバーと対応するアカウント連携の条件を確認したうえで、ほかのプラットフォームでも遊べます。
| 困っていること | 確認したいこと |
|---|---|
| ダウンロードできない | 空き容量とWi-Fi環境を確認する |
| カクつきが気になる | 画質設定を見直し、バックグラウンドのアプリを終了する |
| 発熱が気になる | 充電しながらの長時間プレイを避け、端末を休ませる |
| スマホだけでは遊びにくい | PC、PS5とのデータ共有条件を公式案内で確認する |
よくある質問
エンドフィールドのスマホ版は何GB必要ですか?
公式案内では、iOS版・Android版ともに25GB以上の空き容量が必要です。
アップデート時の追加容量も考えて、余裕を持たせておくのがおすすめです。
エンドフィールドはiPhone Xsで遊べますか?
公式案内では、iPhone Xsが必要動作環境の目安です。
より快適に遊びたい場合は、推奨端末として案内されているiPhone 13 Pro以上を基準に考えるとわかりやすいです。
Androidはメモリ何GB必要ですか?
Android版は、必要動作環境が6GB、推奨動作環境が8GB以上です。SoCやOSの条件も合わせて確認してください。
スマホとPCで同じデータを使えますか?
公式案内では、同一アカウントであれば異なるプラットフォーム間でもプレイデータが共有されます。
サーバーやアカウント連携の条件もあるため、複数端末で遊ぶ場合は公式の最新案内を確認してください。
スマホでコントローラーは使えますか?
公式FAQでは、モバイル機器でもPlayStation系とXbox系の対応コントローラーが案内されています。
サードパーティ製は互換性の問題が発生する可能性があるため、使用前に公式FAQを確認してください。
まとめ:25GB以上の空きを作ってから始めよう
アークナイツ:エンドフィールドのスマホ版は、iOS・Androidともに25GB以上の空き容量が必要です。
iPhoneは端末世代、AndroidはOS、SoC、メモリも確認しましょう。
容量に余裕を持たせて、安定したWi-Fi環境でダウンロードすると始めやすいです。

